着圧レギンスが気になるけれど、履き続けられるか不安な40代ママへ
「脚やせしたいけれど、本当に続けられるかな?」
「着圧レギンスって苦しくないの?」
「デメリットも知った上で購入したい」
そんな方も多いのではないでしょうか。
私は40代・2児のママとして、脚やせチャレンジを続けながら毎日着圧レギンスを活用しています。これまで着圧レギンスのメリットをたくさんお伝えしてきましたが、今回は実際に履いてみて感じたリアルなデメリットについて正直にお話しします。
結論から言うと、着圧レギンスには確かにデメリットがあります。しかし、そのデメリットはしっかり着圧してくれている証拠でもあります。
デメリットを知った上で取り入れることで、購入後の後悔を減らし、脚やせ習慣を続けやすくなりますよ。
着圧レギンスのデメリット① 履くのが大変
まず一番最初に感じたのが、履くのに時間と力が必要なことです。
着圧レギンスは脚をしっかりサポートするため、想像以上に生地がしっかりしています。
特に足首からふくらはぎにかけては着圧が強く、
- 足首を通す
- ふくらはぎまで引き上げる
- 太ももまで整える
- 腰まで引き上げる
という工程が必要になります。
初めて履いた時は、
「これ、本当に履けるの?」
と思ったほどでした。
ただ、数日続けるとコツが分かり、徐々に慣れてきます。
着圧レギンスのデメリット② トイレが少し面倒
子育て中のママにとって意外と気になるのがトイレ問題です。
着圧レギンスはキュッと引き締めてくれる分、下ろす時にも力が必要です。
トイレでは、
- レギンスを下ろす
- 用を足す
- 再び引き上げる
という作業が発生します。
普通のレギンスやパンツに比べると、どうしても手間は増えます。
特に急いでいる時は少し面倒に感じるかもしれません。
しかし、力を込めて上げ下げするだけなのでトイレに関してはトータル時間に変化はないかなと思います。
子供を待たせる時間は同じなので、その点は安心ですね。
着圧レギンスのデメリット③ 脱ぐのも大変
履くのが大変なら、当然ながら脱ぐのも大変です。
私が特に苦戦するのは足首部分。
脱ぐ時はレギンスを裏返しにしながら、足先に向かって少しずつ引っ張るように脱いでいます。
お風呂前などに急いで脱ごうとすると、
「なかなか脱げない!」
となることもあります。
ただ、その分だけ脚にしっかりフィットしているとも言えます。
着圧レギンスのデメリット④ 傷があると痛い
着圧レギンスは脚にぴったり密着するため、傷があると痛みを感じることがあります。
私自身、膝を怪我した時には履くのをお休みしました。
擦り傷や切り傷がある場合は、
- 傷が治るまで休む
- 痛みがないか確認する
ことをおすすめします。
とはいえ、大きな傷がある状態はそれほど多くないと思うので、多くの方にはあまり当てはまらないかもしれません。
それでも私が履き続ける理由
ここまでデメリットをお話ししてきました。
確かに、
- 履くのが大変
- トイレが面倒
- 脱ぐのが大変
- 傷があると痛い
というマイナス面はあります。
しかし私は、それでも履き続けています。
なぜなら、これらのデメリットはしっかり着圧しているからこそ生まれるものだからです。
ゆるいレギンスなら履くのも脱ぐのも簡単ですが、その分サポート力も弱くなります。
私自身、着圧レギンスを履くようになってから、
- 脚のスッキリ感を感じやすくなった
- むくみ対策を意識するようになった
- 脚やせ習慣を継続しやすくなった
という変化を実感しています。
まとめ|デメリットを理解した上で活用しよう
着圧レギンスにはデメリットもあります。
しかし、そのデメリットは裏を返せばしっかり脚をサポートしてくれている証拠でもあります。
私も最初は履くのが大変でしたが、続けるうちに慣れてきました。
脚やせは1日で結果が出るものではありません。
だからこそ、毎日の習慣として続けやすいアイテムを活用することが大切です。
デメリットも理解した上で、「脚をスッキリ見せたい」「むくみ対策をしたい」と思う方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
私も引き続き、脚やせチャレンジを頑張ります!


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