転んで感じた40代ママ脚やせ継続術

健康・ウェルネスライフ

「脚やせを頑張っているのに、思わぬケガで中断してしまった…」「続けられなくなると落ち込みそう」そんな経験はありませんか?

実は私も昨日、子供を追いかけて転倒してしまい、両膝と左手を大きく擦りむいてしまいました。

着圧レギンスも履けず、いつもの脚やせ習慣が思うようにできない状況です。

でも今回改めて感じたのは、40代ママの脚やせは“完璧に続けること”より、“状況に合わせて続け方を変えること”が大切だということでした。

また、ネガティブな出来事の中にも学びや前向きな気づきはあると感じています。

今回は、転倒してしまった日のリアルな気持ちと、そこから感じたことを正直に書いていきます。


子供を追いかけて転倒…両膝を大きく擦りむきました

なんと昨日、子供を追いかけて転んでしまい、両膝と左手を大きく擦りむいてしまいました。。

正直かなり痛いです。

お風呂に入る時もヒリヒリして、本当に痛かったです。

特に膝の擦り傷は範囲が広く、曲げ伸ばしでも刺激される状態でした。


今日は着圧レギンスをお休みします

今日は、いつも履いている着圧レギンスもお休みすることにしました。

私が履いている着圧レギンスは、履く時に結構力が必要なくらいピタッとしています。

そのため、擦りむいた膝で無理に履くと、

  • 摩擦で刺激になる
  • 傷が痛む
  • 治りを遅くする可能性がある

と思ったからです。

脚やせを続けていると、「休みたくない」という気持ちも出てきます。

でも、身体を守ることも長く続けるためには大切ですよね。

こんな日は思い切って休むことにしました。


できないことより、できることを見る

今回のケガは擦り傷なので、

  • 筋トレ
  • 膝以外のマッサージ
  • 食事管理

などは続けられそうです。

以前の私なら、「いつものメニューが全部できない」と落ち込んでいたかもしれません。

でも今は、

“できないこと”ではなく、“できること”を見ることが大切

だと思っています。

100点を目指せなくても、

  • 少し身体を動かす
  • 姿勢を意識する
  • 暴飲暴食しない

そんな小さな積み重ねでも十分意味があると思っています。


嫌なことがあった時に私がやること

こんなネガティブな出来事が起こった時、私はいつも意識していることがあります。

それが、口角を上げることです。

嫌な気持ちの時に、あえて物理的に笑顔を作るんです。

すると不思議と、少し気持ちが前向きになります。

調べてみると、表情筋と感情は連動しているとも言われていますよね。

もちろん、無理にポジティブにならなくてもいいと思います。

でも私は、

  • 少しだけ口角を上げる
  • 深呼吸する
  • 「大丈夫」と思ってみる

これだけでも気持ちが変わる感覚があります。

40代になると、身体の不調や予想外の出来事も増えてきます。

だからこそ、自分の気持ちを整える方法を持っておくのは大切だなと感じています。


今回の転倒から学んだこと

今回は、2歳の子供をベビーカーから降ろして歩かせている時に、車道の方へ走っていってしまい、急いで追いかけて転んでしまいました。

今回の学びは、

  • まだ車道近くで歩かせるのは少し早かったこと
  • 子供を見る時はスニーカーの方が安全だったこと

です。

今回はサンダルだったため、転んだ時に踏ん張りにくかったのもあると思います。

もちろん、これはあくまで私の場合です。

お子様の発達や性格、環境によって状況はそれぞれ違うと思います。

なので、「これが正解」という話ではなく、今回の私の経験として書いています。


子供と同じ気持ちになれたこと

実は同じ日に、4歳の子供も脛を擦りむいてしまいました。

怪我自体はもちろん良くないのですが、今回少し良かったと思えたのは、同じ痛みを共有できたことです。

擦り傷って、本当にヒリヒリして痛いですよね。

お風呂に入った時のしみる感じもかなり痛かったです。

私もこんなに痛いのだから、初めて大きく擦りむいた子供は、もっと怖くて痛かったんだろうなと思いました。

実際に自分が経験すると、子供の気持ちがより理解できる感覚があります。

怪我は避けたいですが、同じ経験をすることで見えることもあるんだなと感じました。


まとめ

昨日の転倒で、両膝と左手を大きく擦りむいてしまいました。

着圧レギンスもお休みし、いつもの脚やせ習慣が少し変わる日になりました。

でも今回改めて感じたのは、

  • 無理をしないこと
  • 状況に合わせて調整すること
  • ネガティブな出来事から学ぶこと

の大切さです。

40代ママの脚やせは、完璧を目指すよりも、長く続けることが大事。

これからも身体を大切にしながら、自分のペースで続けていきたいと思います。

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