「着圧レギンスって本当に意味あるの?」「履くだけで脚やせするの?」「苦しいだけじゃない?」と思ったことはありませんか?
私も2025年9月から脚やせチャレンジを続ける中で、筋トレ・ストレッチ・食事管理と一緒に着圧レギンスを取り入れてきました。
実際に続けて感じているのは、着圧レギンスは“履くだけで痩せる”というより、脚やせ意識を高めてくれる存在だということです。
履くことで姿勢を意識したり、筋トレやマッサージをやろうと思える頻度が増えたり、気持ちが前向きになる感覚があります。
今回は、40代ママの私が感じた「着圧レギンスの良かったところ」を、リアルな体験ベースでまとめていきます。
着圧レギンスを履くと気持ちが引き締まる
着圧レギンスの一番大きなメリットは、私にとっては**“気持ちのスイッチが入ること”**です。
履くと脚が引き締まって感じるので、自然と
- 姿勢を正したくなる
- シャキッとした気持ちになる
- 「今日は筋トレしようかな」と思える
- マッサージしようと思う頻度が上がる
そんな変化があります。
私は朝履く習慣にしているので、朝から「今日も頑張るぞ」という気持ちになりやすいです。
40代になると、脚やせは気合いだけで続けるのが難しくなってきますよね。
だからこそ、こういう**“やる気を後押ししてくれる習慣”**は意外と大切だと感じています。
着圧レギンスの上からのマッサージも意外とやりやすい
履く前は、「着圧レギンスの上からマッサージってやりにくそう」と思っていました。
でも実際にやってみると、案外流しやすいです。
特に、
- ふくらはぎ
- 太もも
- リンパを流す感じのマッサージ
は、レギンスの上からでもやりやすいと感じています。
逆に、
- 股関節まわり
- 膝裏
などほぐす必要がある部分はやっぱり履いていない方がやりやすいです。
なので私は、
- 軽く流したい時 → 着圧レギンスの上から
- ほぐしたい部分→ 脱いでる時に行う
という感じで使い分けています。
股関節の痛みが軽減した感覚もある
以前、脚トレや抱っこの負担で股関節の痛みが出た時期がありました。
その時に感じたのが、着圧レギンスを履いていると、少し股関節が安定するような感覚があることです。
もちろん、痛みの原因や状態によって合う・合わないはあると思います。
ただ私の場合は、
- 脚のだるさ
- 不安定感
- 動く時の負担感
が少し軽減される感覚がありました。
無理は禁物ですが、身体をサポートしてくれる感覚があるのは心強いです。
脱いだ後のリラックス感も好き
そして意外に好きなのが、脱いだ後のリラックス感です。
着圧レギンスを履いて過ごした後に脱ぐと、「ふぅ〜」っと身体がゆるむ感じがあります。
そこで最近思ったのが、
人って、リラックスだけでは満たされないのかもしれない
ということです。
頑張る時間があるからこそ、リラックスする時間も気持ちよく感じる。
これって脚やせチャレンジにも似ているなと思いました。
- 運動を頑張った後の自由時間
- 食事管理している時のおやつ
- 筋トレを続けた後の達成感
そういうものがあるから、遊ぶ時間や休む時間もより楽しく感じる気がします。
40代ママの脚やせは「気持ち作り」も大切
脚やせというと、
- 筋トレ
- 食事管理
- 有酸素運動
ばかり注目されがちです。
でも実際は、続けるための“気持ち作り”もすごく大切だと感じています。
着圧レギンスを履くことで、
- 意識が変わる
- 姿勢が変わる
- 行動が変わる
そんな小さな変化が積み重なっていくのかもしれません。
40代の脚やせは、短期間で無理をするよりも、毎日少しずつ続けることが大切。
これからも身体を大切にしながら、自分のペースで続けていきたいと思います。


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