こんにちは、まこです😊
前回の記事で「12月までSNSとYouTubeをお休みするデジタルデトックス」を始めた話を書いたのですが、
実践してみてさらに良かったことがあったので、今日はその続きをシェアします。
📌 YouTubeを見ないで筋トレしたら…まさかの効果が!
これまで私は、YouTubeを見ながら筋トレをしていました。
動画を見れば動きを真似るだけでいいし、気持ちも上がるので、とても便利なんですよね。
でも今回、デジタルデトックス中につき
「YouTubeを見ないで筋トレしてみる」
という新しいチャレンジをしてみました。
すると意外なメリットがありました。
🌿 筋トレの内容を“覚えられるようになった”
動画を見ない代わりに、
「たしか次はこの動きだったな」「このあとランジのメニューだっけ?」と
自分の記憶を頼りに動いてみたところ…
なんと、筋トレの順番やメニューが自然と頭に入るように。
これができるようになるととても便利で、
- 子どもが起きて中断しても、すぐ続きから再開できる
- 子どもと遊んでいる合間にも、短い時間でサッと取り入れられる
- 動画を流す手間がないので、空き時間にすぐ始められる
という、“スキマ筋トレ”がぐっとやりやすくなりました。
結果的に、運動できない日が減った!
これは大きな収穫でした。
🔇 ストップウォッチで“音を出さずに”筋トレできる安心感
私は普段、子どもがお昼寝している間に筋トレをすることが多いのですが…
タイマーを使うと 毎回「ピッ」と音が鳴ってしまう問題 がありました。
せっかく寝てくれたのに、起こしてしまいそうでヒヤヒヤ💦
そこで最近は、
✔ iPhoneの「ストップウォッチ」を使う方法
に切り替えています。
私は
50秒トレーニング → 10秒休む
というサイクルでやっているのですが、
⏱ タイマー → 音が鳴る
⏱ ストップウォッチ → 音が鳴らない
という違いがあります。
ストップウォッチなら
静かに時間を確認できて、子どもを起こす心配がない。
YouTubeを見ない代わりに
“自分のペースで淡々と続ける筋トレ”の良さに気づいた瞬間でした。
🌈 まとめ:デジタルデトックスは、筋トレ習慣にまで良い変化をくれた
YouTubeを見ないデジタルデトックスは、最初は「ちょっと不便かな?」と思ったけど…
- メニューを覚える
- 中断しても再開しやすい
- 子どもが寝ていても音なしで続けられる
- 空いた時間にサッと取り入れられる
こんな良い変化があり、結果的に運動習慣がさらに安定するという予想外の効果がありました。
デジタルデトックスって、
スマホから離れる時間を作るだけでなく、
“自分のリズムを取り戻すこと”なんだなと実感しています。
もし興味がある方は、ちょっとだけでもやってみると気づきがありますよ🌿


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